Destination (single) 特設ページ

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MaSaTo

Destination -2016 -
この手をかざした
まだ見ぬ明日を掴み
駆けていくゆく時の中で
遥か先にある一筋の光
目指し歩いて行こう

閉ざされた世界で君と
二人で駆け抜けた道は
今遥か遠く
新たな未来へと続く
扉を今開くその言葉を

だれもいない場所そんな世界で
たった一つの答えをもとめ

目の前に見える偽りの君と
重なり合う理想と現実
二つの想いを抱き歩んでく
この果てなく続く道を

この手をかざした
まだ見ぬ明日を掴み
駆けてゆく時の中で
遥か先にある僕らの答えを
目指し歩いていこう

今も過ぎゆく時の中
あの星なぞるこの指を
見ると思い出す
過去の弱い自分変える
決意を今胸に抱き願う

いつか辿り着く理想の世界で
たった一つの希望を信じ

この手はいつかの約束の証
それを忘れぬ想いと共に
空へ掲げ今見上げるその先
僕の求めた答えは

この手をかざした
まだ見ぬ明日を掴み
駆けてゆく時の中で
きっと見つかると信じ
君の手を取って歩いてゆこう

二人歩いてきたこの道
果てしなく続く道の先へと

この手をかざした
まだ見ぬ明日を掴み
駆けてゆく時の中で
遥か先にある一筋の光
目指してた僕らの

希望はこの手の
届く距離にまでせまり
やっと見つけたこの場所
二人の想いが重なり合うとき
理想が現実へと変わる

この手をかざした
まだ見ぬ明日を掴み
駆けてゆく時の中で
今僕らが立っている世界の果て
あの日の誓いの場所
could'nt find destination

AKI -another kind interface-
紅く舞う葉と涙避け歩み
次の季節を迎えて
繰り返す時の中また君の
手には届かない
2人肩並べては見上げてた
星も今は隠されて
行き場無く彷徨える思い出は
冷える空に散る

風に揺れる
街路樹の横に
並ぶベンチには
あの日の面影
歩む足を
過去が引くように
絡む枝たちは
どこか懐かしい

愛に目をそらし
声押し殺す
偽りの日々は
捨てたはずなのに

Your loneliness as deep as my sorrow
That's why I should't have run way
誰よりも何よりも大切に
そばで見てたのに
落ちる陽は昨日へと影伸ばし
霞む景色目指しては
訪れる暗闇に先越され
また飲み込まれる

未来語る
笑顔を背にして
隠れ逃げていた
記憶が邪魔する

救い追い求め
罪を重ねて
堕ちた沼の底
手に入れた真理

Our distance is far close, can not see
Also, That day is taken away
後悔がのし掛かる腕はもう
抱きしめられない
持て余す幸福に否定され
受けた喜びは捨てた
愛情は熱さえも奪われて
白い景色呼ぶ

太陽と共に
消えた軌跡を
探し出せたなら
巡り会えるかな

紅く舞う葉と涙避け歩み
次の季節を迎えて
繰り返す時の中また君の
手には届かない
2人肩並べては見上げてた
星も今は隠されて
行き場無く彷徨える思い出は
冷える空に散る

Words

今日もまた静かに過ぎゆく時の中
あの日君が言った言葉今も覚えている

いつか描いた未来の形を明日へ繋ぎ
君にありがとうと伝えられなかった
過去の弱い自分に別れを告げるよ

二人で寄り添い歩く道
いつもの場所同じ時過ごした
君があの時そっと問いかけた言葉に
大丈夫だと嘘をついた
僕の隣で笑ってくれた君のその笑顔に
ありがとう ah...

君に別れを告げ
一人歩く道の先にある公園の中
揺れたブランコ見て

ふいに思い出したあの約束
君に言えなかったこの想いと
二人の間に差し込んだ光が今
僕を導く

二人で寄り添い歩く道
いつもの場所同じ時過ごした
たった一つ君に伝えるこの言葉を
あの日笑いかけてくれた
君が泣いたとき今度は僕が言う
この想いを載せ君へ ah...

二人で寄り添い歩く道
いつもの場所同じ時過ごした
君があの時そっと問いかけた言葉に
大丈夫だと嘘をついた
僕の隣で笑ってくれた君のその笑顔に
ありがとう ah... 

君に伝える僕の想いを
載せた言葉を