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1.confulence (inst)
2.Signal
3.蒼い月
4.GO!!
5prologue:
6.Winter Color
7.X Vision
8.Brilliant Dreamers!!
9.Hope (2015 ver.)

Guest Vocal
Tr.6  ふるのつばさ 8hKt87z
Tr.8  ORI姫 8hKt87z

Illustration
とわこ。

Signal
veryday
I keep looking for a signal
but I can't
find it anyware

遠くに見えた影の中で
放つ光の示したあの印
目指して

駆け出せ 僕らが
求める答えへ続く道
全てを 捨て去り
それが指し示した地平線へと

沈む夕陽と重なるように
そこに確かに存在する印
目にして

どこかで 聞こえた
『ここだよ』と僕らを呼ぶ声
届けよ 空まで
『ここにいるよ』という
証のSignal

駆け出せ 僕らが
求める答えへ続く道
その先 広がる
世界にこの想いよ届け

どこかで 聞こえた
『ここだよ』と僕らを呼ぶ声
届けよ 空まで
『ここにいるよ』という
証のSignal

蒼い月
届かないと知りながらも
浮かぶ月はまだ蒼く
崩れてゆく夢の中で
同じー現実ーを叫んだ

最期の記憶は 堕ちてゆく陽に脅えて
最初に見た景色は 色が薄れてた
歪な心はまるで拙い詩のよう
いっそ君とこのまま 永遠に眠りたい

終わらない夜の中で 鳴り響く幻想
刹那の幸せ酔い痴れて溺れる

届かないと知りながらも
浮かぶ月はまだ蒼く
崩れてゆく夢の中で
同じー現実ーを叫んだ

悲しみが持つ旋律は
空の灰空にただ響く
失うこと恐れていた
この旅の最果てで

虚ろな瞳は ただ遠く空見つめて
触れた指先はもう 熱く凍えてる

重ねてた 罪の深さ かえりみず手にした
魅惑の果実は朽ち果てて消えゆく

君のいないこの世界は
音を失くし渇いてく
煌めく星 流れる度
壊れるほど叫んだ

水面に映る真実は
姿変えて襲い来る
揺蕩う胸の旋律は
狂いながら 進むよ

届かないと知りながらも
浮かぶ月はまだ蒼く
崩れてゆく夢の中で
同じー現実ーを叫んだ

君のいないこの世界は
音を失くし渇いてく
煌めく星 流れる度
壊れるほど叫んだ

色づいてく華は紅く
時はやがて動き出す
君と僕の境界線
越えてー現実ーを叫ぶよ

GO!!
進め!虹を目指して まだ見たことない世界へ
止まらないよ 振り返らず 走っていくよ 見てて☆

真っ直ぐなこの想いがつないでく夢
自分らしい笑顔を見せたい
まだまだぎこちなくなるけど

魔法みたい君の言葉が強く胸に響いてとける
大きな翼まだないけれど
聞こえるよ すぐに始まりの音が

夢に羽ばたけ 空駆け抜け
切り裂け雲突き抜け
輝く光掴む時まで
夢を楽しめ 歌紡いで
煌めけ 霧晴らして
戸惑う心勇気に変えて
願い事を星に託しても 何も変わらない
自分の足で一歩ずつ いつか叶う時まで

雨のち雨模様 ぬかるんだ道
自分らしくいつでもありたい
まだまだ道程はあるけど

不安になることもあるけど どんな時も笑顔でいたい
小鳥が空へ今羽ばたくよ
昨日より 高く飛び立って行ける

鼓動 高鳴れ 息切らして
限界 今 飛び越え
涙は明日のメロディに変えて
心 貫け 声 枯らして
撃ちぬけ 過去 脱ぎ捨て
信じる力 エナジーに変えて
君とならばきっと見つかるさ 虹色の明日
みんなの想い 繋がり 背中押す風になる

進め!虹を目指して まだ見たことない世界へ
止まらないよ 振り返らず 走っていくよ 待っていてね

明日へ羽ばたけ 空駆け抜け
切り裂け雲突き抜け
輝く光掴む時まで
明日を楽しめ 歌紡いで
煌めけ 霧晴らして
戸惑う心勇気に変えて
願い事を星に託しても 何も変わらない
自分の足で一歩ずつ いつか叶う時まで

prologue
君の瞳から今こぼれ落ちた
ひと雫の中輝く光
風にさらわれる前に
そっと手を握る

あの日交わした言葉
2人過ごした日々
枯れた花びらのように
ただ散り行くの待ってた
いつかは別れがくること気づいてた
晴れ渡る空眺めてふと思う

自由であることに迷い
手を伸ばす事忘れ
守れたはずの
君の声も聞こえず

君の瞳から今こぼれ落ちた
ひと雫の中隠れる闇を
知らないふりで余計傷つけ
過去に置き去りにしたけど
今の僕なら救い出せてたと
悔やむ気持ちだけが募って行く
風にさらわれる前に
そっと手を握る

凍てつく寒さの中
探すあの温もり
求め続ける事さえも
今は叶わなくても
失うこと恐れずに
前を向いて
目指すその先
約束した場所で
  
止む事のない耳鳴りに
重なる君の言葉
消せない記憶
その全てを超えてく

君の瞳から見えてる景色は
鮮やかな色に染まり始めて
白いキャンパス埋める
笑顔の隣で笑うのは誰か
指の間を通る細い指
2人の間を埋めて行くけど
通う心の奥底まで届かずに

僕らを試した迷路の終わりに
差し込む光は何を示すの?
不確定な答えさえ 
まだ掴めない

君の瞳から今こぼれ落ちた
ひと雫の中隠れる闇を
知らないふりで余計傷つけ
過去に置き去りにしたけど
君の瞳から今こぼれ落ちた
ひと雫の中輝く光
風にさらわれる前に
そっと手を握る

Winter Color
握る手の中 忘れかけてた
あの日の記憶 止まった時間
2人動き始める

幼い日に夢見ていた鮮やかな色に光る夜景
ガラスに見た今の顔 街の明るさに掻き消された

雲の合間 顔を出した月に
想い込めて君の名前口ずさむ

冷たい風が 頬をかすめる
いつかの冬は2人寄り添い
同じ未来 見てたね

下だけ見て歩いてきた人の群れはもう空気の様

雪が街を白く染める頃に
胸に秘めた霞む答えどこへゆく?

凍える街はこの世界から
孤独にそっと切り離されて
違う時を進んだ
凍てつく夜は あなたの腕の
温もり鼓動 探してしまう
過去に置いてきたのに…

降り積もる雪がいつか溶けるように
2人の心も色を変えていく

冷たい風が 頬をかすめる
いつかの冬は2人寄り添い
同じ未来見てたね
握る手の中 忘れかけてた
あの日の記憶止まった時間2人動き始める

X Vision
時を刻み始めた針が
別々の世界重ねる
音を立ててまわる歯車の様
繋ぐ未来

星が描き出した 幾千の想い目にして
君がふとこぼした 真実はどこに向かうの?

足跡振り返れば 積み重ねた軌跡が
いつか辿り着くのだろう 答えが待つ世界の果てに

同じ時の中で過ごした
記憶の欠片を並べて
埋まらない場所がある事に気づく
夏の終わり

交わる事の無い景色に
夢見てた君を描いて
鮮やかに感じた刹那の誓い
淡い言葉   

2つの針が示す
数字の中に宿る
光と影通り抜けて
約束の時へと近づく

壊れた機械を丁寧に直す様
手に取り心に触れて 1つの未来へ踏み出す

時を刻み始めた針が
別々の世界重ねる
音を立ててまわる歯車の様繋ぐ未来
時代の波の上二人で
漕ぎ出した舟の行く先
秒針の音だけが響き渡る 夢の楽園 

Brilliant Dreamers!!
浮かぶ あの日の思い出
今 抱きしめ 明日を目指せよ 夢追い人よ

退屈な毎日過ごしてるより
目標への近道探し見つけ 進むよ

理想の自分 求めることを
常に考え 空を見上げる
そんな想いを抱く僕らの
背中押すよに光が降り注ぐ

夜空で星が歌い出す
僕の心も踊り出す
暗い空で一番光る あの星目指して
自然と足が動き出す
新たな一歩踏み出そうと
進め Brilliant Dreamers! Go road to dream!

いつもと同じよに朝7時起床
僕らの夢追う日々 今日も明日も続くよ

自分らしさを 失わぬよに
足りないものをいつも求めて
我が道を行くことを恐れず
もう決めたの後悔はしないように
照らした光 その先に
輝く夢が 待っている
信じ僕ら目指した 道をひたすらに走って
自らの手で掴み取れ
輝く夢が待っている
二人で世界に虹描きあげる
I believe in future at anytime already
decided go forward keep on walking keep on running brilliant dreamer go my way!

夜空で星が歌い出す
僕の心も踊り出す
暗い空で 一番光る あの星目指して
自然と足が動き出す
新たな一歩踏み出そうと
進めこの困難の道を抜けて
I believe in future at anytime already
decided go forward keep on walking keep on running brilliant dreamer go my way!

Hope
夜空の下で遠い未来を描く
小さな2人は別々の夢を
昔読んだ物語 パンドラの箱には
残された希望 救い出したのはあなた

この世界中に落ちた痛み
だけど太陽はあなたを照らし続けてるから

あなたの描いているいつかに
私はいないそれだけなのに
よそ見ばっかりだったね私は
小さな孤独抱いて泣いてた

古びた箱の中の不安を
君の居ない夜空にばらまいた
取り残された光
君へのプレゼント受け取って
太陽に消された星屑が
私の道を照らしてくれた
君の居ない夜だけど私は
私の夢を見つけて歩いていくよ

la la la ...